第2弾という言い方がいいのかわかりませんが(^▽^;)

「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業について総務省では、プログラミング教育のモデル実証を2016年度から行っています。

これからプログラミング教育を普及するにあたっての様々な課題、指導者やノウハウ、コストの問題などを克服し
これから広く普及していくために関係省庁や団体と連携をし実施されている事業なのだそう。

こちらに第1次予算の公募で選定された事業一覧があります。
⇒総務省のホームページより 団体一覧pdfファイルリンク

ニュースでは、この一覧の中にある東京都小金井市前原小学校の名をよく見かけました。かかわった団体は江崎グリコ(株)

グリコはお菓子を並べてプログラミングできるアプリを開発していましたので、わたしも使ってみたことありましたよ。
そのためにポッキーを買いにいきました(^▽^;)
ちなみにえんぴつでは、反応しませんよ。

その総務省から、引き続き「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の第2次予算での実証プロジェクトも公募、19件が選定されたようでした。
総務省より 団体一覧pdfファイル

資料をざっと読んでみますと
・多くの都道府県での実施
・多様な教材・手法
・多様な人材をメンターとして育成・確保
・多様な主体が多様なフィールドで実証 と
いった観点から選定された団体とありました。

その中でもちょっと注目したのは
一般社団法人みんなのコード、株式会社チアリーの2社

こちらは第1次予算でも、みんなのコードは北陸ブロックで、チアリーは信越ブロックで選定されております。

連続採択ってあるのですね!
1次での経験をふまえさらに改善されたものになるはずですから
団体側もよりよいものをあらたに提供できますし、双方メリットが多いにありそうです。

【みんなのコード】は何かで名前を見かけることがあります。
子どもたちにプログラミングをたのしんでもらうために
全国の学校や企業でプログラミング体験会を行い
プログラミングの楽しさを広める活動を行っているそうです。

とてもいいですね!
体験行脚・・・いいなーやりたい仕事なんだよなー
わたしのスクールではないから(*´▽`*)

⇒みんなのコード 最近の参考ニュース
2020年までに2000人のプログラミング教育指導者を養成
ICT教育ニュース http://ict-enews.net/2017/03/31code/

 

そして【株式会社チアリー】は
パソコン教室と子ども児童英語教室を運営している中で
子ども向けプログラミング教室
スタープログラミングスクールを開講しています。

こちらもみんなのコード同様に
”すべての小学生・中学生・高校生にプログラミング教育を”と
関東では13教室ですが、静岡と兵庫で1教室づつの展開あり。
西に広がっている感じでしょうか?

⇒チアリー 最近の参考ニュース
チアリーが総務省の若年層に対するプログラミング教育事業を受託 | ICT教育ニュース http://ict-enews.net/2016/08/26star-programming-school/

なんかいいですね。徐々にプログラミング教育が
広がっていく様子がありますね。
せっかくなので、みんなのコードとチアリーがどのような活動をしているのか、もっと知りたいなと思います(^^)