9月23日、東京・小金井市のプログラミング教育モデル校となっている
前原小学校に総務大臣の高市大臣が訪れたそうです。

授業の様子を視察し、子供たちを一緒に「ビスケット」という
教材を使って授業を体験されたようですね。

またこの後には総務省が予算を出して某お菓子メーカーが開発した
アプリを使った授業の進め方の様子も視察したとのこと。

これはグリコが開発したグリコードだと思われますが
記事には詳細はかかれておりません。

ちなみにGLICODEはお菓子の向きによって端末上のキャラに動きを指示し
成功するとお菓子が食べられるというアプリ。AndroidもiOsも両方ダウンロードできます。

これポッキーじゃないとだめなのでしょうか?
試しに鉛筆を読み込めるかやってみましたがダメでした(^^;)

近々グリコ製品を買ってこようと思います笑

GLICODE(グリコード)は総務省が推進する平成28年度の
「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の一環で

関東の団体ではグリコ、その実証校に前原小学校が選定されたようですね。

地域のブロックとしては
北海道・東北・関東・北陸信越・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄と11件。

どうやら各地域で、それぞれ動きがあるようで
先日9月12日には信越で選ばれた
(株)チアリーのスタープログラミングスクールが携わる
総務省プログラミング教育メンター研修の場に
金子恵美総務政務官が視察に訪れたとのニュースもありました。

高市大臣は今後も必修化に向けての取り組みを加速させる考えを示したと
記事にはありましたし、ますますプログラミング教育の普及に向けて動きが熱くなっていくのでしょうね。

 

■参考記事

総務相 小学校のプログラミング教育必修化へ取り組み加速 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010704721000.html