こんにちは。

わたしは子供向けプログラミングスクールで講師をしておりますが

年齢に関係のないパソコン教室でも講師をしております。

 

先日パソコン教室でscratchを使って

「夏限定!プログラミング体験」という特別レッスンを開催しました。

普段はそれぞれ個別で映像授業や実践などをコースを受講していますが

レッスンは集合授業みたいな形でリアルのMCが前に立つ単独レッスンとなります。

 

今回はscracthを使ったプログラミング体験をしていただきましたが・・・

みなさんプログラミングとは何?というところから

実際にscracthを操作することで

プログラミングって楽しい!とか

子供や孫と一緒に使ってみたい!などなど

非常に明るく前向きな感想を持たれたようでした。

やはり自分が次々置いていったブロックで

スクラッチキャットの動きがどんどん変わるのがおもしろいみたい!

 

プログラミングって何?ってホントなんでしょうね(^^)

まずは身近にあるプログラミングされている家電などを例にあげます。

 

そういうのはむずかしくて専門家がやるものだと思っていますよね。

もちろん、そうではありますが

でもビジュアルプログラミング言語というものがあるとお伝えし

パソコンだって昔は専門家が使うものだと思っていたけれど

いまは一人1台が持っているような時代

普通の主婦や老後の趣味でパソコンを使っています。

プログラミングだってきっともっと身近なものになるかもよ?と

お話すると「そうかもなぁ」という漠然とながらイメージできてきた様子でした。

 

今回特別レッスンではペアで協力し合って

scratchの操作をしていただきました。

一人が操作をしてもう一人は見ながらボタンの場所を教えたり

操作がわからなくなると知恵を出し合ったりして

自分たちで作品を完成させていきました。

 

scratchの指導をしつつも、時折2020年プログラミング必修化だったり

プログラミングスクールの話を盛り込んだりしていきながら

「そうやって今みなさんはトライ&エラーを繰り返して完成させましたが

まさにその繰り返しの試行錯誤と自分でできた達成感を

子供たちにプログラミングを通して体感していただきたい」とお話すると

思った以上に共感をいただけました。

 

今回は楽しいだけでなく、学びの部分も入れたかったので

レッスン終了後の感想は楽しかった!はもちろんですが

自宅でもやってみたい、すごくよくわかった、

孫に俺が教えてみる・・など、むずかしい・・から

楽しい、ためになったと思っていただけたようです(´▽`*)