昨年の12月末、ビジュアルプログラミング言語のscratchの

活用能力を測定・評価する「ジュニア・プログラミング検定」が

スタートされたそうです。

参考ニュース:http://resemom.jp/article/img/2016/12/20/35598/155118.html

 

なんだか世の中が着々とプログラミング教育必修化に向けて動いていますね。

最初は、試験かーと思いました。

スクールでは点数ではなく、またプログラミングスキル上達がメインでもなく

プログラミングを通しての子供たちの成長の一助になればという気持ちなので。

でも、それはそれとして、せっかく学んだscratchの学習成果だったり

ましてやscratchで自分の世界を表現するならやっぱり知識やさまざまな

手法は知っておいたほうがいいですし(^^)

また、保護者のみなさんもまだ小さいからいいかなという声はあるものの

ほぼ肯定的でせっかくなので受験したい、させたいという声が

親子ともども多数ありました。私の試験に対する気持ちは杞憂でしたね。

わたしが担当する教室でもほとんどの子が受験する運びとなりました。

 

実はサーティファイの認定証はワード・エクセルで手元にありますが(^▽^;)

ジュニア・プログラミング検定でも、同じくしっかりした認定証が

授与されるそうので、今後の自信にもはげみにもなりそうですね。

 

webから資料・サンプル問題が入手できるみたいですよ。

わたしもまっさきに個人名で入手しまして、メールで即レスでしたね。

そうか・・・いまどきは紙の資料じゃないのね。

でも、住所入力してないのに「送付します」って返信きたからー(^_^;)

 

詳細は下記リンク先で。サンプル問題例題も動画が見れますよ!

ジュニア・プログラミング検定 サーティファイ
:http://www.sikaku.gr.jp/js/ks/