マインドセットについて。記事では教える側からの話ではあるのですが、これら3つのポイントを過去の自分にも早く教えてあげたかったなと思いました!

親御さん必見! 子どものプログラミング学習に大人はどう向き合う? – Book Watch/著者は語る – 窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/docs/bookwatch/authortalks/1072641.html @madonomoriさんから

 

■失敗を恐れない
■自分で学ぶ
■アイデアを尊ぶ

ね、耳にしませんか?これらの言葉。

案外、大人でも気づかず、いえ気づいてもできないことありませんか?いろいろ先に考えるし、そもそも「私には無理」って最初からあきらめることもありますよね。

でも、もし子どものうちから、これらが身についていれば?

 

ちなみに私自身はプログラミングの講師に立候補する時に初めて失敗を恐れないチャレンジャーになりました。

ただただ、やりたい!と思って、とっても素敵な事業だなと感じて。失敗するかも?など考えたこともなかったですが、とはいえ結果的に何もわからないながら道を進むから、どんどん挑戦し学びに行くしかないという・・・。アイデアはどうだろ。最初は言われたこと、できることしかやってなかったけれど。

ただ、これからもプログラミングスクールの講師でいることについて、ふと思うことがありました。

これまで尊敬する上司に講師のイロハを教わり、まずは真似をしてきました。でも徐々に自分の性格や、やり方が混在してきて、本質は変わらないものの、これから私ならではの講師になっていくのかなと考えています。いまよりもっとよいものにしたいと思ったら、教わったことはそれはそれとして、新しいやり方は模索しますものね。

 

いまは保護者によく言うのです。私がプログラミングが好きな理由がまさに記事にもありました。

「失敗しても現実に影響がない」

パソコンの中に自分が思う世界が描けて、動かせて。でもうまく動かなければ、またやり直して。このトライアンドエラーが何回もできて、しかもうまくいったら目の間に結果がすぐにでるのもいいですね。

そういえば某著名人が「皆トライする回数が少なすぎるよ。何回か失敗しただけでやめるからできないってなっている」と。

いきなり失敗を恐れず、自分で学びにいき、アイデアを模索する・・・過去のわたしは自然にはできませんでした。

でももし、子供の頃から「どうしたらできるかな?」とあきらめるより先にできるかもしれない方法を考えられる子だったらな、と時々思います。

 

子どもたちが大人になったときに、私と同じように「何ものでもない自分」に悩むことでてくるかもしれません。ですが、その時に人と比べることなく、自分の想いに忠実に行動できたら。もし何か行動して失敗しても、できない要素や理由がなくなっていくと思えばいいんだと。

なんだか記事から話がどんどん変わっていってしまいましたが(^_^;)

授業をしていると、いろいろな子がいて、でも楽しそうで、気持ちが優しくて。プログラミングが好きで、お友達が好きで、家族が好きで。このまま元気に素直に成長してほしいなといつも思います。

出会った子どもたちにはノビノビと健やかに自分らしく成長していってほしいなと思いながら、プログラミングをそのツールとして、皆と関わっていきたいなと思ってます。