さて、プログラミンとは・・・文部科学省が開発したインターネット上でプログラミングができる子ども向けの学習サービス・・・といえばいいでしょうか。

scratchと同様に、プログラミングといってもむずかしい専門用語を使用するのではなくて、指示する内容はパズルみたいなブロックの形になっていて、操作画面も親しみやすいカラフルな色合いで構成されています。

scratchではキャラクターを動かしたい場合「10歩進む」ブロックを使うのですが、プログラミンの場合は右や左に動かしたい場合は向いている方向の矢印の形をしたブロックを使うのです。

※参考scratchとは「scratchってなあに?part1」「scratchってなあに?part2

いずれにしろビジュアルプログラミング言語と言われていて、どのような動作をさせたいのか指示したい内容が見てわかりやすい日本語でかかれたブロックやアイコンになっているので、視覚的に操作ができるようになっています。

むずかしい言葉をパソコンに文字入力しなくても、これだ!と思うブロックをマウスで動かして、どんどんつなげていくだけなので、機械やプログラミングが初めて!という子どもでも、楽しくプログラミング体験ができますよ。

なにはともあれプログラミンをさっそく使ってみました!

ひゃっ~PCの音を最大にしていたのでびっくりしました(^▽^;)サイトにたどり着いて少しすると、文房具がバーンと机に広げられたような映像が流れてきました。その後は紹介映像で映画のプロモーションみたい。

さっそく、自分で女の子の絵をかいて、ちょっとしたストーリーを作ってみました♪背景やその他のキャラはテンプレートを使いました。

自分でもキャラや背景は書けますが、もともと動物やのりものだったり、背景も自然や街中などいろいろあるので、素材から作っても様々なパターンが作れそうですね。

 

でも、これたのしー!勢いでTwitterにまであげてしまったよ・・・・ブログパーツまであるし・・・・

※こちらはiPhoneで画面を撮りました。

発想が乏しくてイヤになりますがこれが限界です。きっと子どものほうがいい作品つくりますね。。Twitterにまで流して浮かれすぎました。

使い方は分かってもアイデアってどうやったら湧いてくるのでしょうね(´ー`)それが問題・・・・

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下記、備忘録的に使い方を記述してみました。

新規で作成だけでなく「お手本で遊ぶ」メニューがあり、基本のお手本が10項目が。とりあえずお手本1からやってみます。

そうそう、このプログラミンってブロックを下から上へつなげていくのですよね。動かしたいキャラクターの右上にどんどん指示したいブロックをつなげていきます。

指示するブロックは画面の下側にたくさん並んでいて、それぞれのブロックの意味はユニークなアイコンで表現されています。

どうやら、このアイコンはそれぞれキャラクターになっているようで、右矢印なら「ミギーン」とか。色を変えるなら「カメレオン」とか。

マウスの矢印をあわせると選ばれたアイコンが山なりに飛び出す感じに出てくるので、そのマークをドラックしてキャラの右上あたりに持っていきます。連結したときに具体的にどう動かすかのブロック表示になりましたよ。

いらないブロックはそのままドラックして右側などにずらすように動かせば、消えますので、どんどんつなげて「やっぱりいらない」となっても作り替えは簡単です。

最初に30分程度、サクッと使ってみましたが、そもそもストーリーから考え始めると結構がっちりハマりますね。

先日読んだ「プログラミング授業」実況中継 によれば、とある学校の国語の授業で、このプログラミンを使用して一石二鳥という四字熟語をアニメーションにしたり、ことわざの意味やなりたちを表現する授業を行ったようです。※参考「買いました

いろいろなアプリがありますけれど、クレヨンか色鉛筆で書いたようなアナログ感のある画面は親しみやすくて授業で使うにはもってこいかもしれませんね。