北海道、JR札幌駅北口西側から徒歩8分
小中学生向けのサイエンス&プログラミングの教室
Laccolla(ラッコラ)より
2016年10月から12月
初級「葉っぱコース」中級「感じる生命コース」を開講するにあたり
Webサイトから申し込みを受け付けているようですよ。

サイエンスとプログラミングの融合って?

なんでもプログラミングでオリジナルの生命体を作り
画面の中で培養していくそうです。

画面の中の生き物はほかの子が作った生き物とも共存させ
さまざまな変化をシュミレーションし多様性を体感するというもの。

サイトも見てみると、この38億年前から繰り返しある刺激と反応
あらゆる極限状態を生き延びてきた生命と環境の関わり方を
プログラミングを使って生命の仕組みを感じていけるようです。

ラッコラの教材をサポートしているのが
北海道大学の教授でフリーランスサイエンティストとして
活躍されているという栃内新先生という方だそう。
どうやら以前に「世界一受けたい授業」に出演されたこともあるよう。

教室も北海道大学のそばみたいですね!

初級コースはサイエンスを楽しくプログラミングは
基礎的なものを覚える内容のようですが
中級コースになると、プログラミングは応用になり
サイエンス面ではシュミレーションによる繰り返しの実験を
体験できるそうです。
サイエンスの実験をプログラミングってなんかすごい!気がします。
やっぱりリアルにシャーレや顕微鏡で研究するイメージですから。

サイエンスだけでも十分面白いとは思いますが
これが学校の勉強になってしまうと、興味からそれてしまうことも。

でもプログラミングという新しい方法で楽しく学べれば
子どもだちだけでなく親御さんもハマっていく予感がします。

 

参考記事はこちら⇒リセマム教育ICT記事内 小中向けサイエンス&プログラミング教室、10月に新コース開講