私の勤めるプログラミングスクールでは

子供たちに、プログラミングはもちろん

そのことから関係してくる、企画書の作成や、作った作品の発表

完成させるまでのさまざまなプロセスを子供自身が体験し

自らの成長を保護者と共に育んでいけるよう私たちは関わっています。

 

ゴリゴリのプログラミングコースも開講していますが

どちらかといえば、子供がそれぞれ個性を生かしながらも

発信力や物事を解決するチカラを伸ばしていくための要素が多くあります。

 

とはいえ、やはりプログラミングスクール

始めたころは子供対応の模索のほうが圧倒的に比重が高かったのですが

落ち着いてくると、やはり気になるのはプログラミングスキル。

自分のプログラミングスキルを高めないと

むしろ子供たちの表現したいことの手助けができないのでは?と

フトそんな思いがよぎることがあります。

社内研修や自力の学びだけでなく、外部に習ってもいいかもしれません。

 

手持ちのテキストはこちら


Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本

子供たちにはscratchでのプログラミングを指導していますので、その関係で。

 

また

プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業

そもそも基本がないといけませんよね・・・

 

最近、気になっているのがオンラインスクール

本だと時々読むの挫折するでしょ?笑

講師が現役エンジニアっていうのが魅力的。

個別もいいですよね。

たぶん大人になればなるほど、間違いとか失敗が恥ずかしいから

自宅でこっそり学べるというは、ちょっとハードルが下がる気がします。

 

もっとも子供たちには「間違っていい!」「次にいかそう」

「がんばった経過が大事」とか言ってますけど笑

子供にはそう思えるのに、自分にそう思えないのが頭の固さでしょうか。。

とにかくがんばりまーす♪