知らぬ間にこうなってたの?とびっくりしてじっくり読んでみた記事はこちら

教育レゴWeDo2.0を小学校の国語科に・・(略)

先日、わたしの地元である神奈川県相模原市の小学校にて
教育用レゴ「WeDo2.0」を使ったプログラミング授業が公開されたそうです。

プログラミング教育を行う学年や教科、指導内容は新指導要領によると
学校側にゆだねられていて、この相模原にある旭小学校では
4年生の国語科でプログラミング授業が行われたようですよ。

学校側にゆだねるというのはすべて学校が決める・・・のでしょうか。
急にいろいろな疑問がわいてきましたが
なんにせよ、記事を読むとこの公開授業は成功した様子がうかがえました。

授業にあたってはグループに分かれて作業をしたそう。
子どもたちはそれぞれ役割分担し、先生からの問いかけに対する発言
また発表の際には一生懸命自分の言葉で伝えようととても意欲的だったようです。

ところで国語科でのプログラミング授業の目的は何か・・・?
それは「書く力」を身につけること。

11時間かけての授業構成でプログラミングや動作検証を通しての気づいた点や
学びを報告文にする流れだったようです。【相手に伝えるための情報をまとめ
目的に沿った文章を書くことを意識することで国語科における「書く力」を
身に付けることを目標としている】(文中抜粋)とありました。

私のスクールでもオリジナル作品を発表する際に企画書だったり
発表シートを書くようにしています。書く力・・・大事ですよね。

また、この授業での報告文はただ発表ではなく、なんとレゴジャパンの社長から
ビデオレターで依頼されたことに応える形で作成する構成だったとのこと。

あぁ・・・この「誰に伝えるのか?」が明確なのもよい成果につながる気がします。

記事では旭小学校でのプログラミング授業についてとても詳しく書かれていますが
子供たちはもちろん、授業をされた先生方みなさんに直接お話を聞きたいですね!

わたしはスクールの講師で会社には教育部署もありますから、私自身がゼロから
教材やテーマを作ることはほぼありません。
元あるものに工夫だったり、多少オリジナル感がでるくらいです。

何もないところから授業を組み立てるのはとても大変だったと察します。
2020年必修化になり、実践しなければならないプレッシャーはどれほどでしょうか。同じく子供の教育にかかわるものとして、まずは、自分のできることから積みあげて
世の中にプログラミング教育を広めていこうとつくづく思いました。

話がそれました・・・・(^▽^;)

なお、相模原市では中学校全校に「レゴマインドストームEV3.0」が
配備されているとの話も聞きました。
そうですか・・・いま初めて中学生に戻りたいと思ってしまいました(^^ゞ

レゴ導入を働きかけた中学の先生がいらっしゃるようです。
できれば近日中にレゴ導入にいたるまでの記事をご紹介したいと思います。